
聖書
現代が何が正しく良いことなのか、わからない時代になっています。
子育てや、夫婦関係、あらゆる人間関係で行き詰まり、確かな指針とするものを持っている人は、少ないのではないでしょうか。
聖書ははるか昔に書かれた書物ですが、何が人を幸せにし、充実した人生を歩めるようにするのか?何が人を苦しめ、孤独にさせてしまうのか、その原因を明らかにしています。
そして、決して変わらない真理を教えています。共に聖書を学び、悔いのない人生を歩んでいきましょう。
もっと詳しく知りたい方は次のホームページへどうぞ
社団法人 日本聖書教会の聖書とは
イエス・キリスト
神が人間を愛するがゆえ、私たちを永遠の滅びから救うために人の姿になり地上に来てくださったのがイエスであると聖書は証言しています。
イエスは実在した人物です。西暦ではイエスが生まれる前をBC(救い主が生まれる以前)、誕生後をAD(主の年から)と教えます。キリストはたくさんの病人をいやし、数多くの奇跡を行い、天国があることを語りました。
そして、私たちの罪を背負い十字架で死にましたが、約束通り、3日目によみがえられました。
その後40日の間、500人以上の人々の前に姿を現わし、確かな証拠をもって生きていることを示されました。そして、弟子達の見ている前で体が天に引き上げられ雲に包まれて見えなくなったと記されています。 しかし、イエス・キリストは今も生きておられ、私たちは祈りを通して語り合うことができます。
神の愛
「愛」とは何でしょうか?聖書では「愛は寛容であり、愛は親切です。また人をねたみません。
愛は自慢せず、高慢になりません。礼儀に反することをせず、自分の利益を求めず、怒らず、人のした悪を思わず、…」と続きます。
詳しくは聖書のTコリント13章を御読みください。
また、イエスは「人がその友のためにいのちを捨てるという、これよりも大きな愛は誰も持っていません。」と言われました。
そして、私たちの罪の身代わりとなるために十字架でいのちを捨ててくださり、その愛を実践してくださいました。私たちも聖書を読むことや祈りを通して神の愛を受け取り、その愛を流し出せるようにと願っています。
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