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ニューライフ・ファミリー・チャーチ
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TEL 042-965-7475 
NEW LIFE FAMILY CHURCH

2012年1月9日(月) 創23-24,ルカ9


2012年1月10日(火) 創25-26,詩6,ルカ10 飯塚師

御言葉:創世記25:29-34 さて、ヤコブが煮物を煮ているとき、エサウが飢え疲れて野から帰って来た。 エサウはヤコブに言った。「どうか、その赤いのを、そこの赤い物を私に食べさせてくれ。私は飢え疲れているのだから。」・・・するとヤコブは、「今すぐ、あなたの長子の権利を私に売りなさい。」と言った。エサウは、「見てくれ。死にそうなのだ。長子の権利など、今の私に何になろう。」と言った。・・・こうしてエサウは長子の権利を軽蔑したのである。

長子の権利がないヤコブはどうしても欲しいと願い、持っていたエサウは大切に考えていなかった。また、将来のことよりも今が大切でもあった。

一般的に、独身の時には結婚したいと願い、相手を大切に考えるが、結婚してしまうと感謝が薄れてしまう。子供がいない時には子供が欲しいと思うが、与えられると、育てる大変さに感謝が不平に変わってしまう。仕事や賜物もすべての面でその傾向があるのでは・・・
また、霊的な事柄よりも実際的、現実的なことを大切にしてしまう傾向も気をつけたい。

学んだこと:神様からすでに与えられている事柄にもっと感謝の心を持とう。また、肉的なことよりも神様が与えたいと願っている霊的なことにもっと目を向けたい。

祈り:神様、エサウのように今、現実ばかりにとらわれてしまうことなく、将来に目を留めて生活できますように導いてください。

2012年1月11日(水) 創27-28,詩4,ルカ11 Tomoko

創世記28・15:見よ。わたしはあなたとともにあり、あなたがどこへ行っても、あなたを守り、あなたをこの地に連れ戻そう。わたしは、あなたに約束した事を成し遂げるまで、決してあなたを捨てない。

私の大好きな御言葉です。とても励まされます。

主はこの御言葉をヤコブに語られました。「わたしは、あなたの父アブラハムの神、イサクの神、主である。」と言われて。神様は、アブラハム、イサク、ヤコブ・・・と、イエス様につながる祝福を決めておられました。エサウとヤコブがリベカのお腹の中にいた時にすでに、「兄が弟に仕える。」と語っておられました。それなのに、27章のドロドロの争いになりました。アブラハムはエサウが可愛いので、強引にエサウに祝福を与えようとします。リベカはヤコブが可愛いので、目の見えないイサクを騙すようにヤコブをそそのかします。エサウはばれるのを恐れつつも、一生懸命「ウソ」を重ねてイサクを欺きます。エサウは、自分が「レンズ豆」と引き換えに長子の権利をヤコブに与えたにも拘らず、ヤ コブを恨んで殺人を企てます。・・・とても悲しいお話です。私は初めて創世記を読んだ時、「あなたのひとり子を捧げなさい。」と言われた主のことばに従ったアブラハムの信仰と、それを従順に受け止めたイサクの2人に感動したものですが、そのイサクとその子供達の代で、すでにこんなになってしまったのか・・・と、残念に思うと同時に、「これが人間なんだ。」と改めて実感しました。そんな私達に、主はひとり子イエス様を十字架にかけて罪の生贄とし、私達にいのちを与えて下さいました。そして15節のような御言葉まで沢山与えてくださいます。本当に主に感謝します。

祈り:愛する天のお父様。私は沢山の罪や、汚い思いを持っています。それなのに、イエス様の十字架の血で聖めてくださった事を心から感謝します。私が少しでも主に近づけるように、聖霊様、どうか導いて下さい。正しい事を教えて下さい。主に聞く事が出来ますように。主に従う事が出来ますように。すべての悪しきものからお守りください。このお祈りを愛するイエス様の御名によって祈ります。あーめん ^-^

2012年1月12日(木) 創29-30,ルカ12 理佳

ルカ 12:57 また、なぜ自分から進んで、何が正しいかを判断しないのですか。

自分では何が正しいかを判断しているつもりです。経験や常識等からとんでもなく間違ったことはしていないと思っています。
でも、、、でも、、、この頃感じることは、すべてが私個人の思い込みや、勝手な基準による判断で良いことと思ってしまっているだけなのではないか?と言うこと。

愛する天のお父様。
自分の勝手な判断をしないように、間違ったことをしないように教えてください。御声を聞き、従っていくことが出来るように助けてください。愛するイエス様の御名によりお祈りいたします。

2012年1月13日(金) 創31-33,ルカ13 さかえ師

S 創世記 31:29 私はあなたがたに害を加える力を持っているが、昨夜、あなたがたの父の神が私に告げて、『あなたはヤコブと、事の善悪を論じないように気をつけよ。』と言われた

Oヤコブはラバンの元で20年仕え、レア、ラケルらを伴い、ラバンに知らせず、その土地を離れた。
それを知ったラバンがヤコブを追っていた時、神様がラバンの夢の中で、語られた。
神様に正しく仕えているものを神が守ってくださる。

A私たちは何か問題が起ると、それが正しいのか間違っているのか、自分の正当性を主張しようとする。
 善悪を論じ始めると、価値観も違い、事がこじれ収拾がつかなくなる。
 しかし、主の介入に委ねるなら、善悪でない神による解決が与えられる。
 神に委ねることと、従うことだ。

P神様、人間の目に見える善悪や、人間の解釈による物の見方でなく、神の見方によって、進んで
 行くことができますように。今なすべき決断において、あなたの知恵と導きを豊かに与えてください。
 そして、従うことができますように

2012年1月14日(土) 創34-36,ルカ14 Bright

ルカの福音書 14章 15節 イエスいっしょに食卓についていた客のひとりはこれを聞いて、イエスに、「神の国で食事する人は何と幸いなことでしょう」と言った。

これはきっとイエス様と交わるということで、それとイエス様と会うことで神を知らなかった人は救われるということだと思います。

けど、これはすでにクリスチャンの人にもあてはまると思います。
すでに、私はクリスチャンだからもういいかなとかではなく更にもっと神さまと交わらなければいけないと思います。


今年から、デボーションをしよう!とユリちゃんに言われましたが、これは神様と交わる上でいいチャンスだと思います。

2012年1月15日(日) 創37-38,詩7,ルカ15 裕樹

S. 創世記 37章 22,26-27節

 22:ルベンはさらに言った。「血を流してはならない。彼を荒野のこの穴に投げ込みなさい。彼に手をくだしてはならない。」ヨセフを彼らの手から救い出し、父のところに返すためであった。

 26-27:すると、ユダが兄弟たちに言った。「弟を殺し、その血を隠したとて、何の益になろう。さあ、ヨセフをイシュマエル人に売ろう。われわれが彼に手をかけてはならない。彼はわれわれの肉親の弟だから。」兄弟たちは彼の言うことを聞き入れた。


O.ヨセフは、神さまの用意しておられる計画にふさわしい人格へと変えられる為に、様々な試練の道を通ることになります。試練を通るなかで、ヨセフにふりかかる数々の危機に対して、神様は助け舟を出し、ヨセフの命を守られました。ルベンとユダも、その助け舟の一人でした。
 
 ヨセフの命を守ると同時に、神様はヨセフの兄弟たちをも殺害という大きな罪から守ってくださいました。この場面を通して、神様は私たちに耐えることのできない試練を与えないし、試練の中においても、逃げ道や助け舟を必ず用意してくださっていることを再確認できました。
 
 また、自分の気が付いていないところでも、神さまは私たちの守りの為に、働いてくださっていることを学びました。


A.この場面において、自分がヨセフの立場ならどうだったっだろうと考えてみました。兄弟達を許せないどころか、兄弟はもちろん、自分の今の状況を激しく呪ってしまったかもしれません。神様の計画だということや、既に置かれている最悪の状況の中においても、既に神さまからの助け舟があったことに気づくはずも無いと思います。たとえ、それに気づいたとしても、「なぜ神様!助けを与えてくださったのなら、完全に救い出してくださらないのですか!」と、助けをマイナスに解釈して、神様に不平を言ってしまうのではないかと思います。

 そういった事を考えていると、もしかしたら、いま自分にとって試練だと感じている事に対しても、実は神さまの助けはいくつも有ったのではないかと思うようになりました。実はあれも、これも、神さまの計らいで、神さまの助けだったのではないか。いくつも思い当たることがあります。

 では、はたして自分はその助けに対して感謝はささげているだろうか…。もちろん、今気づいたぐらいですから、感謝をしているはずは有りませんでした。無いことばかりを求めたことはあっても、感謝はしていなかった。そんな、自分勝手で一方的な神さまとの関係に気が付かされました。そこに気づかせていただいたからには、まず、既に受けた恵みを思いおこし、自分の気が付いていることも、そうじゃないことも、神様に感謝を捧げることをしたいと思いました。

 ちょっと余談ですが、ISOMで学んだことなのですが、イスラエルの民は、通常なら11日もあればたどり着くことができる、約束の地カナンに向かうのに、40年もの期間を費やしてしまったそうです。その大きな原因は、イスラエルの民の神様に対する「態度」が問題だったそうです。誰しもが荒野を通る必要は有っても、長く滞在する必要はない。神様への態度を吟味して、問題があるなら改めて、次のステップに進みたいと思いました。


P.愛する神様。試練の中にも、助け舟を必ず用意しておられることを感謝します。不平ではなく、まず感謝を口にする者とさせてください。いつも肯定的なことを口にし、前向きにいることができますように。
イエス様のお名前を通してお祈りします。アーメン。

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